JavaScriptのincludes()について簡単なサンプルコードで解説

JavaScriptのincludes()について簡単なサンプルコードで解説

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みなさんこんにちは、jonioです。

今回はJavaScriptのincludesが何かと簡単なサンプルコードで解説します。

includesとは

配列や文字列の中に指定した値が含まれているかどうかを調べるメソッドです。

戻り値は下記です。

  • true:含まれている
  • false:含まれていない

コードの書き方は下記になります。

配列(文字列).includes("指定した値");

サンプルコードで解説します。

配列に対して調べた場合

下記のコードで考えます。

const fruits = ["apple", "banana", "orange"];

console.log(fruits.includes("banana"));
console.log(fruits.includes("grape"));

3行目は指定した値「banana」が配列に含まれるので「true」になり4行目は含まれないので「false」になります。

文字列に対して調べた場合

下記のコードで考えます。

const numbers = [10, 20, 30, 40];

console.log(numbers.includes(20));
console.log(numbers.includes(50));

3行目は「true」になって4行目は「false」になります。