JavaScriptの「Number.isFinite()」について簡単なサンプルコードで解説

JavaScriptの「Number.isFinite()」について簡単なサンプルコードで解説

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みなさんこんにちは、jonioです。

今回はJavaScriptのNumber.isFinite()について簡単なサンプルコードで解説します。

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Number.isFiniteとは

有限の数値かどうかを調べる関数です。

サンプルコードを使った方が理解ができるのでサンプルコードで解説します。

サンプルコード

下記のコードで考えます。

Number.isFinite(123);        // true
Number.isFinite(0);          // true
Number.isFinite(-3.14);      // true

Number.isFinite(Infinity);   // false
Number.isFinite(-Infinity);  // false
Number.isFinite(NaN);        // false

Number.isFinite('123');      // false
Number.isFinite(undefined);  // false
Number.isFinite(null);       // false

有限の数値かを調べたい値を引数に記述します。

Infinity(♾️)の5行目・-Infinity(♾️)の6行目・NaN(数値ではない)7行目・’123′(文字列)・undefined(定義してない)・null(空)などの明らかに有限ではなかったり存在しない値の場合はfalseになります。