git fetch origin developとgit merge origin/developが何をしているかを解説

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みなさんこんにちは、jonioです。
今回はgit fetch origin developとgit merge origin/developが何をしているかを解説します。
目次
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今回説明する内容はどういう時に必要か
共同開発をしている状況で自分のブランチで作業中に他の人のブランチが本体にマージされているとします。
その場合に自分のブランチを最新化しないといけない時に使います。
git fetch origin developとは
リモートoriginのdevelopブランチの最新履歴を取得してローカルのリモート追跡ブランチorigin/developを更新します。
簡単に言うとローカルのdevelopブランチが古い状態なのをリモートのdevelopブランチを使って最新の状態にします。
「git fetch origin develop」は下記の意味があります。
- git fetch: リモートリポジトリから最新の変更を取得するコマンド
- origin: リモートリポジトリの短縮名
- develop: 取得したいリモートブランチの名前
git merge origin/developとは
いまチェックアウトしている現在のブランチに、origin/developをマージして取り込みます。
簡単に言うと最新化されたローカルのdevelopブランチを使って自分のブランチを最新状態にします。
「git merge origin/develop」は下記の意味があります。
- git merge: ローカルの自分のブランチにマージする
- origin/develop: リモートのdevelopブランチを追跡するローカルのdevelopブランチ