プログラミングは難しくて辛い人に私の体験を元に言いたいこと

プログラミングは最初はみんなつまづくと思います。

私はテックキャンプで勉強してカリキュラムが自分に合わなくてスクールを辞めて独学でやりました。

スクールで分からなくて苦しんだ感じは独学でやってからも同じだったのでスクールで勉強してもしなくても辛さは同じです。

独学もしくはスクールで勉強していてプログラミングって辛いと思っている人の助けになれば幸いです。

とりあえず言えるのはキツくても勉強を止めないでください。

それでは説明します。

最初はひたすら焦る連続

頭がめっちゃいい人(コードを見て理解できたらすぐ書ける人)以外はプログラミングって時間がかかります。

私の場合プログラミングを始めたての時は1つの内容が分からなくてひたすら調べて解決に相当時間がかかっていました。(今も最初ほどじゃないけど時間がかかります)

エラーが出た時とか悲惨です、冷や汗が止まらなくなりました。

どうやってエラーをなくせばいいか分からなくてエラーで検索して一発で解決できればいいけどそんな事はまずない。

Qiitaの情報通りにやってもその情報が間違っていてエラーの解決ができない。

一日中やって駄目で部分的に実装を諦めた事もあります。

実装したい内容があってもどうやって検索してそれを見つければいいかが分からなくてそれだけで時間がかかっていました。

今ではこんなのは何とも思わないですがこれが初めてプログラミングをやる人には強烈なんだと思います。

多少わかる部分があるならまだいいですがとにかく分からないしかないんです。

コードを理解するのが無理なのは普通

またこんな内容を実装するって時に書いてある内容を最初から全て理解できる事は私は全くなかったです。

なーんとなく分かってコードをただ写して書くだけって感じです。

私はVue.jsという言語からスタートしてこの言語は習得までのコストが低いと言われていますが私にはそう感じませんでした。

コストが低く感じるのはプログラミングに慣れた人です。

1年位使って多少Vue.jsの仕組みには慣れたけどJavaScriptを使うので未だにJavaScriptで相当苦しんでいます。

分からないのは(多分)時間が解決する

私は周りにプログラミングをやる人がいなかったからずーっと勉強を続けてプログラミングができるようになるのが全く分かりませんでした。

ネットの情報は3000時間かかるとあったけど「本当に3000時間でプログラミングができるの?」って感じです。

一向に分からなくて「分からない分からない理解できない」ともがき苦しんでいましたがある時から「何か理解できるかな?」って感じになりました。

この感覚は大学受験の勉強に感じが似ています。

受験をしてない人には感覚が伝わらないかもしれないですがいつの間にかじわーっと分かる様になってある時分かる様になっている。

分からなくても手を動かす

ネットで「分からなくてもとりあえず手だけ動かしてコードを書こう」というのを見た事がありますがこれは本当にそう思います。

凄く不思議なのですが分からなくても手を動かして何度も同じ内容を書いているとある時分かる瞬間が来ます。

そして分かる量が増えていって私は簡単なアプリが作れる様になりました。

ゴリゴリにJavaScriptを使わなければ「こうじゃないかな?」とコードを理解できます。

知らない実装内容があっても調べれば何とかなる感じになってきました。

恐らくですがみんなこんな感じでプログラミングができるようになっていくのではないでしょうか?

ただ勉強時間ですが働いていたら平日にいっぱいするのは無理として休みの日はかなり勉強しないと無理です。

私の勉強時間についてこの記事で解説しています。

今は大変でも時間がかかるけどその内楽しくなるので勉強を続けましょう。

私も分からないことはいーっぱいあるけど楽しくやる事ができています。