Breezeでログイン認証とエラーメッセージを日本語にする方法

Breezeでログイン認証とエラーメッセージを日本語にする方法

みなさんこんにちは、WEB制作のエンジニアのjonioです。

Laravelでログイン認証に使うBreezeですがデフォルトの言語が英語になっています。

↓はログイン画面です。

ログインページ、ユーザー登録のページ、パスワードの再設定のページの全てが英語です。

ネットによくある情報でこのページの↓の赤枠からzipデータをダウンロードして使う方法の解説がありますが2022年10/31の時点でこのやり方ではできなくなっているみたいです。(試したのですがダウンロードしたフォルダの中身が変更になったみたいで上手くいきませんでした)

だからやり方を調べて日本語化したのですが私が困ったのと同じ様に困る人が絶対にいるはずなので記事にしました。

それでは日本語化のやり方の解説をします。

 

言語設定を変える

「Laravelのプロジェクト > config > app.php」の編集をします。

 

日本語に変更できるファイルのインストール

ターミナルでLaravelのプロジェクトに移動して↓のコマンドを入力します。

入力しても無反応ですが「Laravelのプロジェクト > resources > lang > ja」 の下に↓の様にファイルが出来ているのを確認できます。

次は↓のコマンドを入力します。

これも無反応ですがLaravelプロジェクトの直下に「install-ja-lang.php」ができているのが確認できます。

 

表示内容の日本語化

↓の様に項目が日本語になる様にします。

「Laravelのプロジェクト > resources > lang 」の下に「ja.json」を手動で作成します。

そして「ja.json」に↓を記述します。

これで日本語になります。

↓はログインページです。

↓はパスワード再設定のページです。

↓はユーザー登録のページです。

↓は登録ページのエラーが出た場合ですが日本語になってない部分があります。

これはまずいので最後にユーザー登録ページのエラーメッセージの日本語化の説明をします。

 

ユーザー登録ページのエラーメッセージの日本語化

「Laravelのプロジェクト > resources > lang > ja > validation.php」の156行目辺りを編集します。

これで↓のように日本語になります。

これで完成です。