JavaScriptのtypeofについて簡単なサンプルコードで解説

JavaScriptのtypeofについて簡単なサンプルコードで解説

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みなさんこんにちは、jonioです。

今回はJavaScriptのtypeofについて簡単なサンプルコードで解説します。

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typeofとは

変数や値の型を調べることができます。

例えば下記です。

console.log(typeof "Hello");   // "string"
console.log(typeof 123);       // "number"
console.log(typeof true);      // "boolean"
console.log(typeof undefined); // "undefined"
console.log(typeof {});        // "object"
console.log(typeof []);        // "object"

欠点があり配列の型はobjectになります。

だから配列の型かの判定をする時は「Array.isArray」を使った方がいいです。(下記のコード参照)

const data = [1, 2, 3];

console.log(Array.isArray(data));   // true